Discover Story Ideas Details To Story Ideas

カリフォルニアで一番インスタ映えする場所を発見

ゴールデンステートからFOMO感覚に溢れ、羨望を得ること間違いなしの画像を載せてフォロワーを楽しませましょう。#VisitCaliforniaと合わせてハッシュタグ必須の注目のロケーションやアトラクションをご紹介します。

シャスタカスケード:
カスケードはカリフォルニアの野性とごつごつとした北の大地の性質をうまく表した言葉です。見逃せない壮大な美しい滝はたくさんあります

ヘッジクリークフォールズ(滝の裏側には小さな洞窟があります)、3段になったマッククラウドフォールズ、そしてかわいらしいマッカーサーバーニーフォールズ。この地域には、雪冠をしてそびえ立つマウントシャスタや、人間が作った驚異、シャスタダムと、建築家サンティアゴ・カラトラバ設計のレディングのサンダイアルブリッジもあります。

ノースコースト:
レッドウッド国立州立公園で、地球上で最も背の高い木とともにポーズを取るも良し、シャンデリア・ドライブスルー・ツリーのような定番の見どころに寄ってみるのも良いでしょう。国でも最も素晴らしいビクトリア朝の建造物は、ユリーカファーンデールにあります。また他にも、外国にタイムトリップした感覚になるスカンクトレインのヴィンテージ機関車や、1908年に建てられたポイント・アリーナ・ライトハウスもあります。ホップランドのソーラーリビングセンターでは、ラベンダーの迷路や、古い車を花やプランターにした果樹園が見どころです。動物好きの方はB.ブライアン保護区でアフリカの野生動物を眺められます。

ベイエリア:
サンフランシスコのウォーターフロントでは、フィッシャーマンズワーフピア39ギラデリスクエアマダム・タッソーミュゼメカニークのヴィンテージ・アーケードゲーム、フェリービルディング・マーケットプレースなどの定番のスポットがあります。さらにゴールデンゲートブリッジアルカトラズ、サンフランシスコのケーブルカーなどの象徴的な景色も楽しめます。他にもチャイナタウンアラモスクエア(TVのフルハウスにも出ています)などの注目のサイトもあります。サウサリートカバロポイントロッジベニシアのウォーターフロント・プロムナードバークレーのカリフォルニア大学キャンパスやインディアンロックパーク、オークランドのレイク・メリットマウンテンビュー・セメタリージャック・ロンドン・スクエアヘイノルドのファースト・アンド・ラスト・チャンスサルーンもお見逃しなく。

ワインカントリー:
グルメな方は、グレイストーンのキュリナリー・インスティテュート・オブ・アメリカザ・フレンチ・ランドリーなどの食の天国にはあっと驚かれるでしょう。またクリス・コゼンティーノのアカシアハウスレストランはラ・アルコバス(ナパバレーリゾート)にあります。ワイナリーリストであれば、フランシス・コッポラのイングルヌックザ・ヘス・コレクションスターリング・ヴィンヤーズノートルビューエステート・ワイナリー&ヴィンヤーズエメリトゥス・ヴィンヤーズも加えてくださいね。ワイナリーの他にも、コーナーストーン・ソノマのガーデン・インスタレーション、ディ・ローザ・センター・コンテンポラリー・アートの目を見張る芸術の数々、チャールズ・M・シュルツ・ミュージアムアームストロング・レッドウッド州立自然保護区もあります。

ゴールドカントリー:
サクラメントの豪華な州議会議事堂はとても印象的ですし、カラベラス・ビッグツリー州立公園のジャイアントセコイアにも圧倒されます。オールドサクラメント州立歴史公園コロンビア州立歴史公園、魅力溢れる鉱山の町エンジェルズキャンプマーフィーズネバダシティでゴールドラッシュの頃に足を踏み入れてみるのもいかがですか。ブラック・キャズム・カヴァーンマーサー・カヴァーンなど、別世界に入ったような洞窟も素晴らしい被写体になります。

ハイシエラ:
ヨセミテ国立公園でアンセル・アダムス風にパッと切り替えてみたり、トンネル・ビューグレイシャーポイントのような最高の撮影ポイントに行くのもお薦めです。シエラの東側には、モノレイク・トゥファ州立自然保護区の脳裏に焼き付くトゥファタワーや、ジューンレイクループの美しい秋の彩り、またボディの信じられないようなゴーストタウンが、景観の良いハイウェイ395線沿いにあり、そのまま北へレイクタホのアルパインへと導いてくれます。モンキーロック、スキューバレー・エアリアルトラム、季節限定のルピナスフィールドなど見どころ満載です。

セントラルコースト:
セントラルコースト沿いには、ひっそりとしたビーチに落ちるマクウェイ・フォールズ、紫の砂のファイファービーチ、象徴的なビクスビーブリッジ(ベストショットはキャッスルロックに車を停めると良いです)、ハースト・キャッスル、プロポーズの場所として人気のモロロックなど、数えきれないほどの象徴的な景色が待っています。元気溢れるボードウォークがあるサンタクルーズのサーフタウンや、サンタバーバラの赤いタイルの屋根の家から、パソ・ロブレスのワインカントリー、オハイの目もくらむ「夕焼け色の瞬間」(メディテーション・マウントからの眺めがベスト)まで、Instagramに載せるために素晴らしいスポットが待っています。時間があればボートで出かけましょう。

セントラルバレー:
フレズノのダウンタウンにあるカラフルでクリエイティブな大規模アートが特徴的なミューラル地区のアートを撮るのも良いでしょう。フレズノカウンティブラッサムトレールの溢れる色合いは母なる自然が成すもので、また親善日本庭園は心落ち着く伝統的な作りの日本庭園です。もっとスケールが大きいものを求めるならば、セコイア・キングスキャニオン国立公園の世界最大の木、シャーマン将軍の木に向かいましょう。

砂漠地帯:
アンザボレゴ砂漠に咲き誇る色鮮やかな砂漠の野生植物の花が作る季節特有のシーンを撮りに行きましょう(通常は2月後半から3月)。モハベのケルソ砂丘で大陸で最も高くなる砂丘の写真や、歴史に名高いルート66でセルフィーを撮るのも良いでしょう。ミッドセンチュリーモダン建築があるオールド・トラムウェイ・ガスステーションは、パームスプリングスで絶対に見逃せない撮影スポットです。またここは砂漠面からマウント・サンジャシントの森へと2マイル以上も登るエアリアルトラムへの入口でもあります。これには思わず息をのんで見つめてしまいます。ちょっとレトロクールな写真はサグアロ・パームスプリングスホテルエースホテル&スイムクラブで、あるいはインディアンキャニオン自然保護区やムアテン植物園でナチュラルな写真をどうぞ。 広々とした道を求めている方は、サルトン・シー近くのサルベーションマウンテンへの旅で、あっと驚く満足な撮影ができるでしょう。

ロサンゼルス:
サンタモニカピアはこの地域で一番人気のインスタ映えするロケーションですが、ベニスビーチボードウォークで気軽にローラースケート、バイク、ローラーブレードなどノンストップのアクティビティも楽しんでください。ハリウッドの有名な看板ハリウッド・ブルバードのウォーク・オブ・フェイムグリフィス天文台(ジェームス・ディーンの胸像もお忘れなく!)の写真も良いですね。あるいはアリー・コーヒーハウスのアルフレッドや、マンダリンのスカイバーのセレブお気に入りのシーンはいかがですか。最近LAシーンに加わったのは、オープンエアの展望デッキ、OUEスカイスペース(ガラスでできたすべり台があります!)とコンテンポラリーアートミュージアムのザ・ブロードです。ロサンゼルスカウンティミュージアム・オブ・アート(LACMA)のアーバンライトインスタレーションもリストに入れててくださいね。 そして町から抜け出して、25マイル沖のカタリナアイランドと古風な趣の町アバロン、またはアンテローブバレー・カリフォルニア・ポピー保護区の花が咲く広々とした草原へ向かいましょう(開花時期は通常2月末から5月です)。

インランドエンパイア:
テメキュラバレーを訪れたら南カリフォルニアのワインカントリーを体験できます。熱気球で広々としたワイン畑の上を飛翔しましょう。最高の夕暮れを見るためには、車に乗ってビッグベアレイクまたはレイク・アローヘッドに行きましょう。山の湖に映る景色の美しさは誰もが知っています。

オレンジカウンティ:
2017年、この地球上で一番人気のインスタ映えロケーションといえばディズニーランドパークと、その姉妹公園ディズニー・カリフォルニア・アドベンチャーが10の指に入るでしょう。ハンティントンシティビーチと桟橋などオレンジカウンティの海岸線に行けば、インターナショナル・サーフィンミュージアム(ギネス世界記録の最大のサーフボードもあります)やラグナビーチのメインビーチにあるライフガードタワーやビクトリアビーチのパイレーツタワーがあります。コスタメサのLABアンチモールには、ショッピングでもダイニングでも、クールなインスタ映えするシーンが揃っています。

サンディエゴ:
サンディエゴのベストビューならば、カブリヨ国定公園に行きましょう。そして緑豊かな庭と装飾が美しい建造物のあるバルボア公園、さらにサンディエゴ動物園にはたくさんのオプションがあります。生き生きとしたアートといえば、国でも最大の野外アートコレクションになっているチカノ公園のディスプレイアートや、ニキ・ド・サンファルの幻想的なアートが見物のクィーン・カリフィアのマジカルサークルもあります。 地域で最も大切にされているスポットは、トーリーパインズ州立自然保護区や、ラホヤ洞窟でしょう。またカールスバッド・ランチのフラワーフィールドは季節限定の虹のような色合いを見せてくれます(開花時期は3月から5月初め)。

TAGS:  

関連性のあるコンテンツ